空き家の
放置は
NG
です。
「空き家税」
の新設
相続登記の
申請義務化
具体的な
活用方法
空き家問題は、
合田雅人が
解決
します。
京都市地域の
空き家相談員

■
(公社)京都府宅地建物取引業協会/事務理事
■
(公社)全国宅地建物取引業保証協会 京都本部/専務幹事
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不動産コンサルティング近畿ブロック協議会/理事
空き家に関するご相談は、
無料です
京都市地域の空き家相談員とは
空き家に関して気軽に相談できる、
京都市の研修を受けた、
地域に身近なまちの不動産屋さんです。
●
空き家に関して、無料で相談ができます。
●
宅地建物取引士の資格を有し、5年以上の実務経験があります。
●
京都市内で約248名の方が活動しています。
(令和6年3月26日現在)
空き家のまま放置しておくと
建物の劣化が進み、
防災面・防犯面のリスクが高まります

空き家のまま放置すると、
建物の劣化が進み
防災面・防犯面のリスクに
つながります。

強風等による屋根や
外壁材等の落下や飛散事故

老朽化による倒壊事故

放火等による火災

不審者の侵入や不法滞在

ゴミの放置や投棄
行政から改善命令を
受けることがあります
管理されていない空き家には
行政から改善するよう命令が来ることもあり、
改善に従わない場合、固定資産税の増額や行政代執行、
財産が差し押さえされることもあります。


税金が増えたり
余分な費用がかかります
固定
資産税
家は住んでいなくても固定資産税がかかります。
何もしなくても毎年、固定資産税を納めなくてはなりません。
法に基づいた勧告を受けると、固定資産税等が最大4倍になることがあります。
また、危険な状態と認定されると固定資産税の住宅用地特例が解除されます。
空き家税
※
空き家・別荘などに新しい税が導入されます。
京都市では、空き家等の流通・利活用を促進するため、2026年以降、非居住住宅の所有者を対象とした「非居住住宅利活用促進税」が導入されることとなりました。
空き家を持っているだけで益々、費用がかかってきてしまいますので早めの対策がオススメです。
※2026年以降導入予定
維持費
家は使っていないとすぐに傷んでしまいます。
修理などの維持費や管理するための交通費など、住んでいなくても何かとお金がかかってきてしまいます。
維持管理を怠ると、さまざまな問題が発生します。
住んでいないからといって維持・管理を怠ることはできません。
損害賠償責任
多額の損害賠償を負うことがあります。
空き家が原因で、強風や地震によって外壁や瓦などが落ちてしまい、隣家が壊れたり、交通の妨げを生じさせたり、通行人に怪我を負わせてしまうことで、
損害賠償責任を負うこともあります。
空き家で困らないために
準備をしておきましょう
01
権利について
不動産の登記情報を
確認しましょう
不動産の売買や賃貸においては、登記情報が最新になっていることが必要です。
また、2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されました。
誰でも、全国どこの法務局でも,インターネットで閲覧・確認ができます。
まずは、現在の登記情報を確認しましょう。

02
権利について
家族や相続人と
話し合いましょう
共有名義の場合、売買には全員の同意が必要になります。
いまのうちから、家族で住まいの将来について話し合いましょう。
最初から、住まいの将来を話し合うのではなく、
住まいの思い出などを振り返りながらお話するとよいでしょう。

03
建物について
家の荷物を
片付けましょう
空き家に家財が残っている場合、その整理から始める必要があります。
自身で整理するには時間がかかり、 事業者に依頼すると費用がかかります。
できるところからでよいので、
相続する方のためにも、家財の整理をはじめましょう。

04
建物について
きちんと空き家の
管理をしましょう
建物を活用したいと思っていても、老朽化が進んでおり、
高額な修繕・改修費用の負担が難しいことから、活用を断念されることもあります。
定期的な点検や保守作業を行い、必要な修繕・改修やメンテナンスを早めに行いましょう。

費用を抑えたリフォームから、劣化が進んだ建物の大規模改修まで!
専門家の知見を活かすことで活用に繋がることもあります。
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